おかあさんといっしょ♪
千葉県 末松京子 さん
2歳になる息子はまさに歯磨きが大嫌い。
無理矢理磨こうと思っても男の子なので押さえつけるのが本当に大変です。
お姉ちゃんの時はこんなことはなかった、、と嘆いていたのですが
意外とあっさり大丈夫になる方法が見つかりました.
それはまず基本、一緒にはみがきを始める事。
「お母さんも磨こうっと」と最初は強制せずに歯を磨いている姿を見せます。
そして次は○○だね、と歯ブラシを持たせ、こちらももう1本用意し、磨かせます。
口が開いた瞬間にこちらも歯ブラシで磨いてやる。2人で助け合い作戦です。
そのうちに今日の食事を思い出し「あれ、ここににんじんさんついてるよ?今日食べたっけ?」
「うーん、お菓子があるなあ」「わ!のりさんがついてるからここ磨いとかないとね〜」
ここで気を紛らせる事によって大人しく口をあけてます。(ここでお母さんの仕上げ磨き時間に入ります)
本人は必死に(にんじん食べたかな?)と考える事で頭いっぱいになってしまい抵抗することを忘れているようです。
今日の食事を見直すいい機会にもなります。明日は○○を食べようね!などと食育効果も抜群です!!
雰囲気作りを大切に!
東京都 濱谷美穂子 さん
まず、うちの子はトイレに一人で入るのをとても怖がっていました。
特に夜にトイレに行くことを極端に嫌がっていましたので、まるでお誕生パーティーの飾りつけのように、
トイレの中を賑やかにしたところ、その後は怖がることもなく一人で入ってくれるようになりました。
同じように、これを「自発的に楽しくはみがきさせる」ために利用しようと思い、
それまで殺風景で寒々としたイメージの洗面所周辺を、子供のお気に入りアニメのキャラクターなども用いて
デコレーションし、楽しく賑やかな雰囲気にしてみました。
するとこれが大好評で、楽しくはみがきをしてくれるようになりました。
何事も「雰囲気作り」が大事なんだな、と思いました。
歯磨き4ヶ条!
神奈川県 南香淑 さん
もうすぐ2歳の双子の娘達。
歯磨きには苦戦を強いられてきました。。。
でも
①大好きなぬいぐるみと一緒に
②歯ブラシを汽車に見立てて
③磨かない歯は『バッチイだよ!!』といい聞かせ
④きれいに磨いた(仕上げ磨きまでしっかりさせてくれた)ら、特別に好きなキャラクターのシールをほっぺにペタ!
この作戦で、かなり歯磨きをたのしんでやってくれるようになりました☆
また、双子なので、お互いの歯を
「あーして。・・・・次は、いーして。」
と、磨きあいっこもしています。
遊びっぽいのがいいみたいです。。
ぬいぐるみの歯磨き!
福岡県 山下早苗 さん
うちの娘は、今、1歳6ヶ月です。
実際にやっていることですが、少し前まで実は歯磨きを嫌がって口をあけてくれませんでした。
そこで・・
古くなったハブラシで、スティッチのぬいぐるみの歯を一緒に歯磨きしてあげることにしました。
そして、その次は・・
というかたちで、
スティッチも歯磨きしたから、次は、サキちゃん(娘の名前)ね♪
といって歯磨きを仕上げ磨きまでさせてくれるようになりました。
あ、もちろん、スティッチのハブラシで。
仕上げ磨きのときには、手にスティッチのぬいぐるみを持たせます。
スティッチのぬいぐるみは、ほかにぬいぐるみと違って、歯がついてるので、歯磨きさせてあげれるので娘もとっても興味を持ってくれました。
一緒に楽しく歯磨きできて、今では、自ら歯磨きしようといったら、歯ブラシを持ってきます♪
パパと仕上げ磨きっこ!
神奈川県 石黒友美 さん
ママの裏技と言いつつ、パパが見つけた裏技です。
仕上げ磨きのとき、上の子は平気だったのに、どうしても下の子が嫌がっていました。
そんな時に、ある日、「仕上げ磨きしようよ!」と、下の子がパパに言い出し、どんな磨き方をしているのか・・・と、
恐る恐る見てみました。
そしたら、パパの手には子供用歯ブラシ。
そして子供の仕上げ磨き中。
子供の手には、パパの歯ブラシ。
パパに対しても仕上げ磨き(?)を楽しむ息子。
お互いに、お互いの歯ブラシを持たせて、「仕上げ磨きっこ」をしていました。
パパの仕上げ磨きに集中している間に、子供の仕上げ磨きができちゃう、楽しい方法でした。









