歯ブラシは2〜3本で!
大阪府 浅井摩希子 さん
乳児期の子供の歯を磨くときのコツは子供の手に必ず歯ブラシを持たせることです。
歯ブラシを必ず2から3本用意しておきます。子供の手に自分で遊びながら磨けるように歯ブラシを握らせます。
そして歯ブラシを握って納得しているうちに親が歯を磨きます歯ブラシを取りに来る場合には
両手に歯ブラシを握らせておけば取りに来なくなるので磨きやすいです。
あと、歯ブラシを購入するときは子供に好きな物を選ばせるようにします。
歯磨き粉も同様で好きな物を選ばせます。おかげで歯ブラシや歯磨きグッズ好きになっています。
歯磨きを嫌がるどころかデンタルリンスまで使いたがることもあります。
上記のような方法ですが、子供が3人とも歯磨きに対する抵抗なく育っています。
ムシバイキンマンをやっつけろ!
宮城県 高橋美紀 さん
仕上げ磨きが大切と検診の際に言われましたが、なかなかじっとしていてくれなくて大変でした。
そこで・・・ 「ママがお口の中のムシバキンマンをやっつけるよ。
でも、おへそからまた体の中に入っちゃうから 〜ちゃんもおへそを押さえて手伝ってね!」 とお願いしたら、
がんばっておへそを押さえてじっ〜としていてくれるようになりました。
押さえる手にすごく力が入っていてかわいいです。
見つけたよ!
神奈川県 稲津久美子 さん
歯ブラシ、歯磨き粉を頻繁に変え、子どもの興味を引く様にしています。
最近では、プリンセスやプーさんなど可愛い物が多くありますので、ネタには困りません(笑)
我が家の裏技は…日ごろ「ムシバイキン」の絵本やビデオで、ムシバイキンの「悪さ・怖さ」を教えています。
そして毎日の仕上げ磨きの時に一芝居!! 「あ〜っ、ムシバイキンが今奥歯に逃げて行ったよ〜!
どうしようどうしよう(焦)」と言うと、仕上げ磨きが嫌な時でも慌てて口を開けます。
歯ブラシでコショコショした後で、用意した黒ゴマを指に乗せて「良かった〜見つけたよ!」と見せる…。
いまだにうちの子供は黒ゴマが「ムシバイキン」だと信じています。(ママの演技力が大切★)
おかげで小学生になった今も虫歯は1本もありません。
力を入れずに・・・
愛知県 野口由香利 さん
以前、歯科助手をしていた頃を思い出し、考え出した裏技です。
子供がハブラシを嫌がるとき、まず、ママは、冷静に!
「こんなの大したことじゃない!」「簡単、簡単!」っという態度で。
そして、ハブラシを持つ手は、力をいれないこと!なかなか、人の歯を磨くのは難しいのですが、
力を抜くだけで、痛い思いをさせずにすみます。
あとは、ハブラシを噛んではなさなくなってしまった時の必殺技!子供の鼻の穴に指をブスッとさすと、
笑って口を開けるか、頑固に粘っても、苦しいので、すぐ口を開きますよ♪
これでも、なかなか素直には、磨かせてくれません。
そんな時は、寝てるときに、「寝ててもいいよ〜、寝ててもいいよ〜」っと耳元でささやきながら、磨いてしまいます。
最後は、お茶を一口飲ませます。
すっごく強引なやり方ではありますが、今のところ、虫歯は一度もできたことはありません☆
お口の中の新幹線!
兵庫県 鈴木有歌子 さん
子供5歳児2人、3歳児 1人 計3人
歯磨きをするときには少なめに歯磨き粉をつけて
右下奥歯を新大阪、左下奥歯を東京、下前歯を名古屋、
といった風にして歯ブラシを電車に見立てて歯ブラシをさせています。
ちゃんと磨いてもらうために、
「ちゃんとお客さんに窓から風景を楽しんでもらえるようにゆっくり電車を走らせようね」というと
かなり丁寧に磨いてくれます。
上は、モノレールだよといって
同様にみがかせています。
歯磨きをし始めた頃はとにかく歯ブラシを噛むだけも
いいので、口に歯ブラシを入れてモゴモゴする習慣をつけていました。
まずは、歯ブラシを嫌がらないようにしていました。
あとは、とにかくうがいを徹底していました。
出先などで歯磨きが出来ないときは、
必ず食べた後にお茶かお水を一杯のんでもらっています。









